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車売却と勘定科目

 2016/04/28 車買取査定   209 Views

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会社の場合車売却にあたって、利益が出たらどのような税金がかかるでしょうか。

 税金は、個人か法人かで課税の対象が違いますが、個人が自家用車を売却しても、
売却代金をもらうだけで、税金はかかりません。


法人(会社)の場合は、利益が出れば課税の対象になり、損失が出れば費用にな
ります。

 法人の場合は、利益を算定するために帳簿をつけますが、車を買ったときには、
一度に費用にはならず、車両運搬具という減価償却資産になります。

 これを、法定耐用年数、減価償却率と期間に応じて減価償却費を計上し、残って
いるのがこの車の帳簿価額です。

一般的な車売却では、買った値段より高く売れる
車というのはそう多くないと思いますが、減価償却費を費用に計上した後の、帳簿
価額と比較すると売却額が高くなることもあるでしょう。

 車売却の時に、売却額と帳簿価額の差額が、固定資産売却益や固定資産売却損と
いった勘定科目に計上されます。

この損益単体で課税の対象にはならず、そのほか
の会社の利益と通算して、税金がかかります。

 なお、会社の決算書を見て、損益計算書の固定資産売却益や固定資産売却損とい
った勘定科目には、文字通り損益だけが計上されていて、売却額は、売却時点での
帳簿価額との合計額になります。

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