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車売却と確定申告 税金の問題

車買取査定   194 Views

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税金の課税は、同じ行動でも、個人か法人(会社)かで異なる場合があります。

 車売却の場合は、会社の場合は決算を通じて、すべての行動が税金の計算の対象になりますが、
個人の場合は、必ず税金が関係するわけではありません。


個人でも、お店などの事業をしたり、不動産経営をして、確定申告をしている人と、サラリー
マン(給与所得者)のように自分では確定申告をする必要のない人もいます。

 個人が、日常生活の品物を売却しても税金はかけない(非課税所得)という規定があり、自家
用車はこれにあたります。

 自分で税金の計算をしていて、車の必要経費の全部または一部を経費にしている場合に限り、
その経費にしている部分の車売却については、利益が出れば税金を納め、損失が出れば、事業の
利益から引くことができます。

 なお、売却益や売却損は、単純にその事業の所得に含めることができればわかりやすいのです
が、総合課税の譲渡所得と言って、売却の損益だけを単体で計算し、その結果を事業所得や不動
産所得と合算します。

計算結果は同じになりますが、これも個人の車売却特有の確定申告のルー
ルです。

 また、消費税については、年間の課税売上が1千万円未満の場合、おさめる必要がないので、
個人では納めていない人も少なくないと思いますが、消費税の課税事業者である個人が、必要経
費にしている車を売却した場合は、同様に経費にしている部分に相当する売却額について、消費
税も納税する必要があるので注意しましょう。

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